5月 26, 2013

眠りスタイルの改善

寝不足と生活リズムの乱れ。
何より、朝スッキリ起きられるようにと、赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイドという本を購入しました。

寝不足は人格を変える。
大げさかもしれませんが、息子が生まれてからもうすぐ3年。
月齢・年齢にかかわらず本気でノイローゼになると思ったことが度々あります。


原因は色々あれど、根本的なところにあるのが睡眠不足。

夜泣きが酷ければ、
・睡眠不足になって、結果、日中イライラ。(本人も私も。)
・旦那さんは仕事で疲れているだろうから、ぐっすり寝かせてあげたいと気になることがストレスになる。
・かと言ってあんまり起きないと、「起きろやッ!(何で私ばっかり!)」となる。

なかなか起きなければ、
・無理やり起こすことになってぐずる。
・ぐずって物事が進まないことにイライラ。
・朝ごはん準備(作る→食べさせる→片付ける)、着替え(一騒動)、持ち物準備、自分の用意・・・全部放棄したくなる。

夜寝る時間が遅くなれば・・・
・次の日の寝起きの悪さ・日中のイライラ・体調を思ってゲンナリする。
・自分も寝られない。
・先に寝ていても起こされて、ものすごく疲れる。

もうね。
何にも良いことが無いのです。

授乳時代は数時間~時には1時間も経たないうちのぎゃーすによる寝不足でへろへろになっていました。
少し月齢・年齢が大きくなってからは、度々訪れる夜泣きと寝入りの際のぐずり&就寝時間が平均で21時~22時を超える現状に危機感を覚えるようになり、「これでは息子にも私にもマズイ!」ということで何か良い手段は無いかと、度々サーチエンジンで検索するようなことにもなりました。

そんな日々が続くこと数ヶ月単位・・・。
これまでずるずると何とかなっていましたが、もう限界。
無理!ということで、ようやく行動に起こすために本格的に「知恵」収集に踏み切ることになりました。

その矢先に見つけたのが、「2歳10ヶ月 寝ない」「寝ぐずり」などで色々調べた結果、何だか評判が良さそうだった本がこの系統の本。正直なところ、検索でヒットした内容ではこの書籍そのものは見つけられなかったのですが、後日、書店にてそれらしき本として発見するに至りました。
「0歳からのネンネトレーニング」という冠タイトルから言うと息子の年齢は既に大きいのかもしれないなーと思いつつ、書店でパラパラと内容を見ると、4~5歳ぐらいの子にも参考になるような内容だったので購入に踏み切りました。

結論から言うと、私の場合は買って良かったです。

特段新しいことが盛り込まれているわけでもなく、既に様々な雑誌やネット情報で既知のことではあったけれど、書籍という形になっていることが何よりのまとめになっていたので、情報整理にも丁度良かったです。

大まかなポイントは3つだけ。

1)朝は7時までに起こそう。
→ 体内時計リセットのため。我が家の場合は保育園の関係上、7:30には家を出たいので遅くとも6:30には気持よく起きてもらいたい。(起こしたい。)
2)昼寝時間の調整&日中と夕方~夜間のメリハリをつける。
→ 睡眠サイクルと、1日の移り変わりを身体に覚えさせればスムーズに眠れる(はず。)。
3)寝る前30分は濃ゆーいコミュニケーションをとる。
→ 気持ちが落ち着けば、満足するし、夜泣きも減る。つまり、朝までぐっすり眠れる。

この3つだけでも何とか1週間続ければ、違ってくる、と。
3つのポイントを上手く活かすための補足を読みつつ、実践してみよう。
こんな感じです。

書籍を購入してから今日で3日経過。
購入した当日から色々と割りきって手を打ち、特に(3)の濃ゆーいコミュニケーションに置いた結果、ここ1ヶ月程復活していた「夜泣き」が減りました!
そして、土・日で朝ゆっくりだからというのもありますが、寝起きが相当スムーズ!

これだけでも、もの凄く精神的に楽です。
ホント、楽。
「眠り」に関するイライラが少しでも解消されることで、気持ちも少しだけ穏やかでいられる気がします。

現段階での最終目標は、20:00前には1人でスムーズに寝てくれること。
・・・ということで、今の時点では遠く目標に及びませんが、夕方から夜にかけてのお風呂&ご飯早め+テレビ無し+30分間の濃ゆいコミュニケーションを継続していくことで、無理なく「眠り」のスタイルを作っていきたいと思っています。