2月 7, 2014

潤いバリアで肌を守れ。

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保湿が大事というお話。

生まれて3ヶ月と一週間ちょっとが過ぎた次男ですが、
2ヶ月を過ぎた頃から少しずつ湿疹が目立つようになり、
今では全身に湿疹が広がるところまで酷くなってきています。

今のところ掻きむしりによる出血はありませんが、全身に広がった赤いぷつぷつはかなり酷いレベルなんじゃないかと思うので、見ていて辛い。
そして、乳児湿疹からアトピーへの戦いへと移ろう恐怖を感じています。

・・・というのも、長男がそうであったから。

7月生まれの長男は、乾燥が酷くなる11月初旬頃までは「赤ちゃん」のイメージに違わないお肌だったのですが、
月齢的に皮脂の分泌が減ってくるタイミングと、季節がら乾燥が酷くなる時期が重なって、あっという間に血塗れの日々となりました。

あれ、かさかさ?
あれ、ざらざら?
あれ、痒いの??
わわ、引っ掻いて出血してる!
うわわわ!とびひになってるよー!(涙)

・・・みたいな。

0歳児に「引っ掻かないで!」なんて通用するわけもなく、
寝ても覚めても痒がって泣き喚きながら引っ掻く息子の手をミトンで覆い、腕を動かせないようにお雛巻+さらしで固定を数ヶ月単位で続ける日々。

爪は当然、常に短く。
綿100%のミトンを常時装着。

それでも24Hrsミイラ状態+ミトン装着にしておくわけにもいかないので、適度に身体を動かせるように工夫するも、うっかり油断すれば加減が出来ない力で掻きむしる。
ミトンごと血塗れになる状態が続き、患部には包帯ぐるぐる。
皮膚科では、非ステロイド系の塗り薬→Lv1のステロイド→Lv2のステロイド→Lv3のステロイドまで処方される始末。
アレルギー検査が出来るようになり、早速検査すると、食品・動植物・ハウスダスト等ほぼ全ての項目がヒット。orz…
一番酷かった0歳代の冬季には顔も身体もほぼ全身がただれたようになるぐらい、泥沼の状態でした。
(3歳になる今も、一部、掻きむしっていた場所が色素沈着したままになっていたりして辛いところ。(涙))

当時はもう、思い返せばノイローゼ状態でした。
出先で、「痛そうね」「可哀想ね」という言葉も重くのしかかる。
“そういう体質”に「産んでしまってごめんね」と、息子に申し訳ない気持ちでいっぱいになっていました。
顔を見るのが辛くて、この期間は写真もあまり撮れませんでした。

それでも、月齢が大きくなって身体が強くなっていけば、落ち着いてきますよという小児科・皮膚科の両先生方の言葉を支えに何とか治療を続けて、1歳半を過ぎる頃にようやく少し落ち着きました。

3歳を過ぎた今では、膝裏などの柔らかい部分以外は劇的に酷くなることも少なくなり大分子供らしい肌の状態になりましたが、保湿無しでは無理。
必ずお風呂あがりには保湿をして、酷くなるのに注意している状態です。
また同じようになることがあれば、それなりの覚悟は出来ているものの、やっぱり防げるのであれば未然に酷くなるのを防ぎたい。
そう思うのは自然なことでした。

そういうわけで、現在、次男は毎日プロペト(高純度のワセリン)を塗布して保湿するよう注意しています。
さらに、湿疹が酷くなっている今はベビーソープもよろしくなく、石鹸すら油分を過剰にとってしまっているようなので、湯浴みのみに切り替え、こまめに身体を拭いてあげることにしました。
(湯浴みのみに切り替えて数日ですが、赤みが少し引いて、湿疹の程度も治まっているように感じます。)
ただ、一進一退の状態なので、気が抜けません。

・・・なんて書いている傍から、流血してるよー!(涙)
すかさずガーゼハンカチで簡易ミトン装着です。orz…

乳児湿疹のままでいられるのか、流血→とびひからアトピー方面に行くのか・・・。
分かれ道は直ぐそこまで来ているようです。

  • とし より:

    本当、これから治って欲しいね・・・。ちなみにぼくも毎日皮膚科から処方された塗り薬+保湿剤を塗る毎日だよ・・・。あとオクラホマで皮膚科医から石けんで体を洗うのも控えるよう言われて、今でも基本的には湯浴み(シャワー)のみだし(髪はもちろん洗うけども)。そんな訳で毎朝・毎晩シャワー浴びる毎日です。

    そうそう所で、最近はプロトピックっていうステロイドを使わない新しい塗り薬もあるよ。(ステロイドと違ってある程度良くなったら肌から体内に入り込まなくなるそうな。)最近はお医者さんから処方されてちょこちょこ使っています。息子さんの場合、お医者さんが処方しない所をみるとその薬は子供向けではないのだろうけども、一応情報の共有として書いておくね。

    • Reira Runford より:

      >としさん
      としさんもお肌に悩む一人でしたか!
      貴重な情報ありがとう!プロトピックか~。
      息子の肌のコンディションによっては、今後処方される可能性もあるのかな。

      次男は今のところプロペトで様子見だけど、長男の時は手遅れで、ステロイドの入ったロコイド→アルメタ→リンデロンを経験したよ。orz…
      特にこの時期は肌ケアに注意していないとあっという間にかさかさ→引っ掻いて流血事件に発展してしまうので、気が抜けないよね。
      石鹸も人によって合う・合わないがあるから一概には良い・悪いと言えないし、肌の調子と相談しながらケアしていくしかないよね。

      お互い頑張りませう!