1月 21, 2014

トートバッグ紛失→盗難事件まとめ(未解決)

1/10の金曜日。
外出している1時間余りの間に、自宅玄関ドアにもたれかけさせるようにして置き忘れたトートバッグが盗難にあいました。
トートバッグの中身は、

・オムツポーチ
・母子手帳2冊(キリンのイラストが描かれたポーチに入った状態)
・赤ちゃんの着替え(短・長肌着/カバーオール)
・ウェットティッシュ
・救急セット
・現金(お年玉)
・デジカメ(SANYO Xacti DMX-C5/白)

以上のものが入っていました。
当日は、もしかしたら誰かが保管してくれているかもしれない、交番に届けてくれているかもしれないという淡い期待をもって遺失届を出しました。

しかし、母子手帳&貴重品紛失事件から1週間と少し余り。
結局、大事なものは手元に戻ってこないまま時間だけが過ぎてしまいました。
それからというもの、精神的にガタガタでしたが、少しだけ気持ちが2歩進んで1歩下がるぐらい(?)には無理矢理割り切ろうとしつつあるので、気持ちの整理も兼ねて少しばかり吐き出したいと思います。

さて。
紛失した母子手帳&貴重品を入れていたトートバッグですが、警察での届出受理云々は別として、盗難にあったのだと思うに至る経緯が色々とありました。
思い出すとアレなんでそこは割愛しますが、なんだかやるせない気持ちに変わりはありません。

他人にとってはどうでもよいものであっても、大事なもの。
特に、子供がいる人であれば、誰でも大事なものだとわかるもの。
何より、自分に隙があったことで大事なものを失くしてしまったことが辛いところです。

これまで1週間と数日。
誰かが保管してくれているとありがたいと思っていましたが、明らかに持ち主が判る物が入っているのに戻ってこないということは、トートバッグを持ち去った人は、持ち主が判った上で意図的に保管しているか処分しているかだろうと思います。
この地域では燃えるゴミを紙袋に入れて捨てることが出来るので、中身に何を入れようと外からは見えないため、何でも出し放題。
(実際、自宅アパートのゴミだし場も、中身が判る半透明の袋でゴミを出す時も分別が酷い。)
自宅から程よい近場にはコンビニもあるので、ぽいっと簡単に捨てることが出来てしまいます。

匿名で送ってきてくれるとか、ポストに投函しておいてくれるとか、そんな奇跡が起きないかなぁ・・・と淡い希望は捨てないでいたいのですが。
おそらく、現金やデジカメ(2005年製)も入っていたので、足がつくことを恐れて処分されている可能性が高いのではないかな、と。
拾得物をきちんと返還しなければ、遺失物横領罪という立派な犯罪。
改めてそこまで考える人は、普段の生活ではそれほど多くないと思いますが、何だかなぁ、と。

コトを大きくしたいわけではないので、少しでも良心があるなら今からでも返して欲しい。
そう思わずにはいられません。

・・・っとまぁ、そんなわけでとても気持ちが悪いので、せめて自分は誰かの助けになれるようにと、早速、ショッピングセンターで見つけた赤ちゃん用の靴下(片方)はサービスカウンターに届けておきました。
いらないものっちゃー、いらないものかもしれないけれど・・・。
落とし主にとっては大事なものかもしれないので、ね。

自分が傷ついた分、誰かのハッピーの助けになれますように。
自己満足ですが、「良い人」でありたいと思います。