1月 6, 2014

Cocoonで万年筆再デビュー

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年が明けてから。
旦那さんからの2013年X’masプレゼントとして、万年筆を買ってもらいました。
生涯2本目となる万年筆は、PILOTの「Cocoon(コクーン)」からチタン色を。
そしてボトルインクからの吸入に憧れて、同じくPILOTの色彩雫(いろしずく)シリーズからブルー系の「shin-kai(深海)」を。コンバーターは、「CON-50」というキャップを回してインクを吸入するタイプを購入しました。

全部揃うまでには6日間かかりました。orz…
まず本体を探すのに、色んな大型店舗を周り・・・次にインクを購入するのに舞い戻り・・・そしてコンバーターは品切れだったり取り扱いがなかったりだったので、最終的には某電気屋(?)のオンラインショップで購入することに。
(お陰で色んな所には行けたのですが、連れて行ってくれた旦那さんや、買い物に付き合ってくれた(付き合わせたorz…)息子’sには感謝です。)

さて。
ケースから出すと、ボトルはこんな感じ。

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正面からの写真なのでわかりませんが、裏から見るとインクが入っている部分の底が「ハート」の下側のような形をしていて、インクが少なくなっても吸入しやすくなっています。(当たり前なのかな?他のインクを購入したことが無いのでわかりません。)

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コクーンの本体はこんな感じ。
ペン先の太さは、F(細字)を選びました。

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実は一番最初に購入した舶来品の万年筆は、万年筆の取り扱いをキチンと調べていなかったためにペン先をどうにもでいないレベルまで損傷させてしまい、また、結局使いこなせなかったために、修理をすることもなく処分してしまっていました。
購入当時横浜で働いていた時に、住んでいた場所の隣町の文房具屋さんの店じまいで購入したものでしたが、とても勿体無いことをしてしまっていました。

そんな過去があるので、今回購入した万年筆は、言われの通り「一生モノ」として付き合っていくことのできるものとして大事にしたいと思います。