1月 26, 2014

ご祈願して参りました。

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厄祓い、改め、除災招福の祈願に行って来ました。
当初は「厄祓い」のつもりで神社へ参じたのですが、神社受付に伺ったところ、厄年ではないので、「厄祓い」ではなく「厄除招福」のご祈願になる・・・とのこと。
それではお願いしますということで、他の参拝者の方々と一緒に神前にてご祈願して参りました。

これで少しでも厄を除け、災いを除け、家族一同、健やかに過ごせますように。
ちび’sと夫とも、円満に元気に過ごせますように。

1月 26, 2014

あっという間に

1月も最終週ですね。
新年早々、散々だったせいか殊更早く過ぎたように感じた1ヶ月でした。
気持ちの落ち込みは激しかったものの、嬉しい事も勿論ありました。

家族のことでは、
 長男の優しさが身にしみたこと。
  次男が順調にすくすくと育っていること。
   夫が元気に過ごしていること。

巡り会いでは、
 良い小児科に出会えたこと。
  母子手帳紛失の件に関して、各関係先で親身に対応して頂けたこと。

ナーバスになっていたせいか、不注意・運の悪さ・色々と忘れられるetc…等、気持ちの悪いことへの遭遇率が半端なく、平常であれば「ぺいっ」と割り切れることも辛かった1ヶ月でしたが、その分、嬉しい事もよくよく十分に身に沁みて涙が出そうになることも多々ありました。
正直まだ自分の不注意をまだ赦せませんが、手痛い代償を払った分、大きな凶事に遭わないよう十分に注意する必要があるのだと気がつけたことは良かったのだと思います。

あとは今日、神社にお祓いをしてこようと思います。

数えで33は女性にとって散々な「大厄」。
それを大きな事故もなく乗り越えたと思った矢先に色々あったので、厄年狭間の数え35の年ですが、身を清める意味でしゃんっと背筋を伸ばしていきたい。

そう思います。

1月 21, 2014

トートバッグ紛失→盗難事件まとめ(未解決)

1/10の金曜日。
外出している1時間余りの間に、自宅玄関ドアにもたれかけさせるようにして置き忘れたトートバッグが盗難にあいました。
トートバッグの中身は、

・オムツポーチ
・母子手帳2冊(キリンのイラストが描かれたポーチに入った状態)
・赤ちゃんの着替え(短・長肌着/カバーオール)
・ウェットティッシュ
・救急セット
・現金(お年玉)
・デジカメ(SANYO Xacti DMX-C5/白)

以上のものが入っていました。
当日は、もしかしたら誰かが保管してくれているかもしれない、交番に届けてくれているかもしれないという淡い期待をもって遺失届を出しました。

しかし、母子手帳&貴重品紛失事件から1週間と少し余り。
結局、大事なものは手元に戻ってこないまま時間だけが過ぎてしまいました。
それからというもの、精神的にガタガタでしたが、少しだけ気持ちが2歩進んで1歩下がるぐらい(?)には無理矢理割り切ろうとしつつあるので、気持ちの整理も兼ねて少しばかり吐き出したいと思います。

さて。
紛失した母子手帳&貴重品を入れていたトートバッグですが、警察での届出受理云々は別として、盗難にあったのだと思うに至る経緯が色々とありました。
思い出すとアレなんでそこは割愛しますが、なんだかやるせない気持ちに変わりはありません。

他人にとってはどうでもよいものであっても、大事なもの。
特に、子供がいる人であれば、誰でも大事なものだとわかるもの。
何より、自分に隙があったことで大事なものを失くしてしまったことが辛いところです。

これまで1週間と数日。
誰かが保管してくれているとありがたいと思っていましたが、明らかに持ち主が判る物が入っているのに戻ってこないということは、トートバッグを持ち去った人は、持ち主が判った上で意図的に保管しているか処分しているかだろうと思います。
この地域では燃えるゴミを紙袋に入れて捨てることが出来るので、中身に何を入れようと外からは見えないため、何でも出し放題。
(実際、自宅アパートのゴミだし場も、中身が判る半透明の袋でゴミを出す時も分別が酷い。)
自宅から程よい近場にはコンビニもあるので、ぽいっと簡単に捨てることが出来てしまいます。

匿名で送ってきてくれるとか、ポストに投函しておいてくれるとか、そんな奇跡が起きないかなぁ・・・と淡い希望は捨てないでいたいのですが。
おそらく、現金やデジカメ(2005年製)も入っていたので、足がつくことを恐れて処分されている可能性が高いのではないかな、と。
拾得物をきちんと返還しなければ、遺失物横領罪という立派な犯罪。
改めてそこまで考える人は、普段の生活ではそれほど多くないと思いますが、何だかなぁ、と。

コトを大きくしたいわけではないので、少しでも良心があるなら今からでも返して欲しい。
そう思わずにはいられません。

・・・っとまぁ、そんなわけでとても気持ちが悪いので、せめて自分は誰かの助けになれるようにと、早速、ショッピングセンターで見つけた赤ちゃん用の靴下(片方)はサービスカウンターに届けておきました。
いらないものっちゃー、いらないものかもしれないけれど・・・。
落とし主にとっては大事なものかもしれないので、ね。

自分が傷ついた分、誰かのハッピーの助けになれますように。
自己満足ですが、「良い人」でありたいと思います。

1月 8, 2014

七草粥

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昨日の朝、七草粥を食べました。
覚えている限り、実家を出てから十余年あまりの内で始めて作ったかも。
Oisixのおせちに付いてきたフリーズドライの七草を混ぜただけですが。

今年も一年、無病息災で過ごせますように。

(スプーンがジャム用なのは仕様(?)です。(^-^;))

1月 6, 2014

Cocoonで万年筆再デビュー

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年が明けてから。
旦那さんからの2013年X’masプレゼントとして、万年筆を買ってもらいました。
生涯2本目となる万年筆は、PILOTの「Cocoon(コクーン)」からチタン色を。
そしてボトルインクからの吸入に憧れて、同じくPILOTの色彩雫(いろしずく)シリーズからブルー系の「shin-kai(深海)」を。コンバーターは、「CON-50」というキャップを回してインクを吸入するタイプを購入しました。

全部揃うまでには6日間かかりました。orz…
まず本体を探すのに、色んな大型店舗を周り・・・次にインクを購入するのに舞い戻り・・・そしてコンバーターは品切れだったり取り扱いがなかったりだったので、最終的には某電気屋(?)のオンラインショップで購入することに。
(お陰で色んな所には行けたのですが、連れて行ってくれた旦那さんや、買い物に付き合ってくれた(付き合わせたorz…)息子’sには感謝です。)

さて。
ケースから出すと、ボトルはこんな感じ。

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正面からの写真なのでわかりませんが、裏から見るとインクが入っている部分の底が「ハート」の下側のような形をしていて、インクが少なくなっても吸入しやすくなっています。(当たり前なのかな?他のインクを購入したことが無いのでわかりません。)

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コクーンの本体はこんな感じ。
ペン先の太さは、F(細字)を選びました。

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実は一番最初に購入した舶来品の万年筆は、万年筆の取り扱いをキチンと調べていなかったためにペン先をどうにもでいないレベルまで損傷させてしまい、また、結局使いこなせなかったために、修理をすることもなく処分してしまっていました。
購入当時横浜で働いていた時に、住んでいた場所の隣町の文房具屋さんの店じまいで購入したものでしたが、とても勿体無いことをしてしまっていました。

そんな過去があるので、今回購入した万年筆は、言われの通り「一生モノ」として付き合っていくことのできるものとして大事にしたいと思います。